パンテーラ・ジャパンユーザの声

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パンテーラ・ジャパンはサッカー監督・羽中田昌を応援しています!


ありがとう!羽中田さん 2年間お疲れ様でした
羽中田昌さん!カマタマーレ讃岐の監督お疲れ様でした。
選手たちとチームのめざましい成長・・・そして激戦の日々をわくわくしながら見つめていました。
選手たち、サポーター、さぬきうどん、高松の景色・・・香川が本当に身近になりました。
ありがとう 羽中田さん! どこまでも夢にむかって進んでください。
パンテーラ・ジャパンは羽中田昌をこれからもずっと応援し続けます!



「サッカー羽中田がはじまった」

10月24日羽中田監督の講演会に行ってきました。
熱気でいっぱいの会場にはウィークデイにも関わらず大勢の聴衆がつめかけていました。

羽中田監督率いるカマタマーレ讃岐は地域リーグ優勝を遂げ、大きな成長を見せています。
来年に向けて、これからも目が離せない羽中田監督です。
講演より・・・

9歳の時、ヨハン・クライフのプレーを見て感動したところからサッカー人生が始まった。

予備校時代、オートバイの単独事故を起こした時、「なんでオレが」と思った。
そばにいたおばさんに「世の中わるいことばかりじゃない」と言われ、のちのちもその言葉を折にふれて思い出す。

カンプ・ノウ スペイン最強FCバルセロナのホームスタジアムを見上げるように、もう一回り小さなサッカー場がある。そこから見上げるカンプ・ノウはあまりに大きい。でも謙虚になれる・・・と羽中田さんは語った。


スペインに留学し、電動車いすの人たちとも出会った。
セルジオ越後さんに言われた言葉「自分を信じろ」
そして夢が次々と現実になって立ち現れる。
その羽中田監督にとって今の「夢」は?
「自分のチームがFCバルセロナに勝つこと」
夢が本当になる・・・その日がくるのが待ち遠しい・・・


講演を終えた羽中田監督のS2をメンテさせてもらいました。
ブラックフレームのS2ショートです。座幅36バックレスト高30。ホイールはスパイダー。
その日の午前も練習をされてきた監督のパンテーラは泥だらけでした。
実は前回、観戦した時は、戦闘中の雰囲気に圧倒され近寄りがたい感じがしたのですが、講演会終了後の監督はホントに優しい最高に素敵な方でした。
ぼくの質問にも丁寧に答えていただきました。
新聞社のインタビューもあり、僕は監督の車椅子を預かってじっくりメンテさせてもらいました。
キャスターベアリングがぎしぎし。
監督と一緒にこのパンテーラはどんなコンディションでも毎日練習に出ているのです。日本中のパンテーラでもっとも雨露(そして泥!)を浴びているのは羽中田監督のパンテーラかもしれません。
座シートとバックレストを調整し、座っていただきました。
「よくなった」とのお言葉をいただき、一安心しました。
次にお会いできる時は、また一つ夢を実現しておられることを信じつつ・・・


講演会が終わって・・・

夕食はカマタマーレ讃岐の池端さんとご一緒することができました(左写真:カメラを構えているのが池端さん)。
池端さんはチームを支える縁の下の力持ちの重要なおひとりです。
一緒に商店街を歩いていたら、商店街じゅうの方たちから挨拶されたり声をかけられたり、かけたり・・・カマタマーレ讃岐が地域の大事なチームであることがよくわかりました。

「チームは変わった。羽中田監督が来てからすごくよくなり、強くなった」
カマタマーレ讃岐と羽中田監督は、チームにとどまらず、もっと大きな人々に夢と元気を与えています。
「サッカー羽中田がはじまった」
パンテーラのホームページから応援エールが届きますように!



パンテーラ・ジャパンは、カマタマーレ讃岐と羽中田昌を応援しています!

われらが羽中田監督率いるカマタマーレ讃岐が、宿敵徳島ヴォルティス2ndを破り、リーグ優勝を果たしました。
これで全国地域リーグ決勝大会の出場権を得たことになります。
そして11月22日よりいよいよ全国大会(http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/chiiki_league/index.html)が開幕します。

ROAD TO J
「Jリーグに行こうぜ!」を合言葉にスタートした羽中田監督とカマタマーレ讃岐。
ここから闘将の新たなスタートです。
パンテーラ・ジャパンも応援しています!


 
パンテーラ・ジャパンは、カマタマーレ讃岐と羽中田昌を応援しています!

カマタマーレ讃岐・監督

サッカー監督 羽中田 昌さん(S2ユーザ)

羽中田 昌さん2008年四国サッカーリーグ カマタマーレ讃岐の監督に就任された羽中田昌さん。
真っ黒にサッカー焼けし、選手たちを見据えるまなざしは強くやさしく輝いています。
4月13日TBS系列で放映された「情熱大陸」は大きな感動を呼びました。
夢からはじまる今後の活躍から目が離せません。
パンテーラ・ジャパンはカマタマーレ讃岐と羽中田昌を応援しています!

羽中田さんのブログ
http://blog.sponichi.co.jp/writer/writer4/index.shtml
カマタマーレ讃岐のHP
http://www.kamatamare.jp/

 羽中田昌
1964年山梨県甲府市生まれ
韮崎高校にて2年連続全国大会準優勝
1983年交通事故で脊椎損傷:下半身不随になる
2006年3月パンテーラS2ショートのユーザに
2006年9月(財)日本サッカー協会公認S級ライセンス取得
2008年四国サッカーリーグ カマタマーレ讃岐の監督に就任
2008年四国リーグにおいて、現在のところ全戦全勝です!!

 



羽中田さんの「壁」

「壁」が好きな人がいるしょうか?
壁はバリア、壁は向こうを見えなくするもの。
壁を回避して、あるいは迂回して生きることを良き人生と考える人さえいるでしょう。
しかし羽中田さんはご本の中で、その「壁」についてこんなふうに語っているのです。

・・・前略・・・
車椅子のコーチがグラウンドに立ち指導するのにも、さまざまな壁をクリアしてきた。
少しでも移動を速くして、選手の近くで指示を出すために何台も車椅子を換えた。
・・・中略・・・
そしてS級ライセンス・指導実践の最終試験に選んだ車椅子は限りなく軽さを追求したものだった。車椅子が最もスピードを出す方法、それはアシスタントのコーチに押してもらうことである。軽ければ軽いほどいい。小回りも利き、押しやすい状況が生まれ、断然、私の考えが選手に伝わりやすくなったのだ。・・・中略・・・
この軽い車椅子に辿りつくまでには時間も費用も相当かかった。だが、これは私が乗り越えなければならない壁だった。

「夢からはじまる」集英社より



少年時代、サッカーの練習が終わってからも、夜遅くまで壁を相手にボールを蹴って練習していた羽中田さん。

少年の頃、お姉さんが心理テストをして遊んだ時
「目の前に高い壁があります。その壁を乗り越えるとなにがありますか?」
という質問にためらうことなく
「壁の向こうにあるものは・・・壁」
と答えたといいます。

「壁のおかげかもしれない」
 羽中田さんはいいます。


羽中田さんにとって「壁」は人生に立ち塞がるものであると同時に、新しい場面にあざやかに切り替わる大切な役割を持っているのです。

たぐい稀な人。夢をかなえ続ける人
その存在は私たちを感動させ、励ましてくれます。

夢をかなえつづける羽中田昌から目が離せません!


2008年5月4日
カマタマーレ参戦記

ゴールデンウィークの真っ最中
瀬戸内海にうかぶ大三島の多田羅スポーツ公園グラウンドにて
四国サッカーリーグ第4節 対しまなみFC戦が行われました。
グラウンドのまわりはすべて観客席・・・グラウンドのまわりで直接観戦です。
目の前で繰り広げられる生の試合はものすごい迫力でした。
結果は5-0 もちろんカマタマーレの勝利です!

弊社特派員は営業 俣野真一
記念写真をご覧ください!
以下はチームの方からお聞きしたお話です。

羽中田さんはスタメンを決めない。
その日の調子で投入する・・・いつも26人全員でやる、というスタンスです。

羽中田さんが監督になられてから、チームがぐっと成長した。
目標を一つにチームの結束が飛躍的に強まった。

目標は・・もちろん Jリーグ!


現在のところカマタマーレ讃岐は勝点18でリーグトップを独走中
史上初の車椅子のサッカー監督は着実に夢へむかって進んでいます。
記念写真
ウォーミングアップ 飛翔してますね! 円陣 気合を入れます。
入魂の横断幕 
チームを見つめるファンのまなざしは熱いのです
白熱する両軍
空色のユニフォームがカマタマーレ讃岐
黄色のユニフォームがしまなみFC
試合終了 この日の結果は5-0
もちろんカマタマーレ讃岐の勝利です!
俣野真一大緊張の記念写真です。
「羽中田さんの手は大きかった」

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